ツイッター“投げ銭機能”本格始動で指摘される「過激投稿」乱発の危うさ (2/2ページ)
「確かに、Twitterは投稿が手軽であることや、動画配信と比べ匿名性が高いため、投げ銭機能の導入で過激な投稿が増える可能性はあります。たとえば、コロナ禍で問題となっている陰謀論の増長や、寄付を募るような投げ銭詐欺、法律違反薬物の取引に使われるケースさえ考えられる。Twitterが犯罪の温床とならないように、しっかりと対策する必要はあると思います」(ITジャーナリスト)
「Tips」での送金にTwitterは手数料を取らないというが、手数料を取ってでも安全対策は徹底したほうがいいのかもしれない。
(小林洋三)
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