新田真剣佑だけじゃない! ハリウッド映画に主演した日本人俳優たち (2/3ページ)
他にも新田の父親である千葉真一は『ザ・サイレンサー MAGNUM357』(94年)など複数の日米合作映画に、80年代に全米でニンジャブームのきっかけを作ったショー・コスギも『ニンジャII 修羅ノ章』(83年)をはじめ、7本に主演している。
また、藤岡弘、もハリウッド制作のSFサムライ映画『SFソードキル』(84年)に主演。85年のパリ国際ファンタスティック&SF映画祭で批評家賞を受賞し、藤岡は日本人として初めて全米映画俳優組合に加入している。
他にも今や〝世界のワタナベ〟と呼ばれる渡辺謙もハリウッドでは助演級が多いイメージだが、クラスクリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(06年)に主演。その地位を築く作品のひとつになっている。
「彼ら以外にも三船敏郎や丹波哲郎、高倉健など昭和の銀幕スターもハリウッド映画に出演していますが、いずれも助演クラス止まりで主演ではありません。