大谷翔平、残り試合登板せず!「快挙」持ち越しで新たな神話が… (2/2ページ)
違和感と発表された大谷の右腕の状態が良くないのか、体力的にボロボロで、『投げさせない』という結論ありきでの話し合いになっていたのでは」(同前)
マドン監督は9月25日の前回登板後、「中7日なら、ペナントレース最終戦の10月3日が大谷の次の登板になるが?」という質問を受け、「まだ決めていない」「話し合ってから」とはぐらかしている。即答を避けたわけだが、この時点で「次回登板は無理」と“体力的な限界”を察していたのかもしれない。
ハンク・アーロンがベーブ・ルースの本塁打記録714本に挑んだ1973年のことだ。アーロンは713本でシーズン終了となり、記録に並んだのは翌74年の開幕戦だった。「ベーブ・ルースの記録に並ぶのは年越し」、そんなジングスも新たに生まれそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
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