「私立大」の半数が”定員割れ” 少子化なのに増え続けるヘンテコ理由 (2/2ページ)

Asagei Biz

「充足率が100%を下回り、約半数が定員割れしているにもかかわらず、私立大の数は3年連続で増加し、今年度は過去最高を記録していますからね。これだけ私立大が増えるのは、国から支給される私学助成金が原因の一つとみられており、毎年約3000億円が支払われているのです。しかし、約4割の私立大は赤字経営になっているというので、今後は新たに作る私立大を制限したり、赤字が続く大学への補助金を見直したりする必要はあると思います」(教育ライター)

 それでもまだ、私立大学は増え続ける?

(小林洋三)

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「「私立大」の半数が”定員割れ” 少子化なのに増え続けるヘンテコ理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、私学助成金定員割れ私立大学少子化社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る