1年以上女性に寄り添いつづけた結果、新しいシルク100%マスクができました。 (3/7ページ)
大嘗祭の繒服にも用いられた「五泉の羽二重」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjkyNCMyODE1MjQjNjY5MjRfYmVDVWtyU2Rndi5qcGc.jpg ]
たて糸、よこ糸に撚りをかけず、よこ糸を水に濡らして織る五泉産地の伝統技法「ヌレヨコ」を用いることで、高密度で凹凸がなくサラッとした肌触りが何よりの特徴です。令和の大嘗祭で、神御衣として用いられた特別な絹織物である繒服も、愛知県豊田市稲武町の絹糸を用いて織らせていただきました。マスクの裏地で使っている羽二重もほとんど同じ仕様です。凹凸がないため肌に負担をかけず、糸を撚らないためシルクの優しさをそのまま引き出すことで肌へやさしさを追求しています。
またこれからの乾燥はお肌にとって大敵。シルクは高い保湿力があるためマスク着用の間にお肌もしっとり、マスクしながらスキンケアできるのも女性から人気があります。
4.季節に応じたカラーで気分が盛り上がるマスクであること
マスクは新しい生活の中ではコーディネートの一部になっています。毎日、お洋服やバッグ、靴、小物、アクセサリーなどを選ぶのと同じようにマスクにこだわりを持つ方も増えてきました。逆にいえば、せっかくのコーディネートがマスクにより台無しになってしまうという見方もできます。
そこで絽紗では紐までシルクでオシャレなアクセサリーのようなシルク100%マスクを開発しました。