中村倫也、オンラインゲームでの迷惑行為をひと言で一蹴したメンタルに称賛の声 (2/2ページ)
その詳細については『(チームで)建物の中に入ったんだけど、仲間の2人が先に出てたの。俺は残って武器を探してたら、出口の扉の前に2人がドラム缶を置いて、外に出れなくなって2人は走っていった。その後敵がドラム缶をどかして建物に入ってきてめちゃくちゃ撃たれて死んだ』と説明。なんでも、若林はこの出来事で小学校時代に絵画教室に閉じ込められたイジメ体験を思い出し、寂しくなってしまったそうで結果、ゲームを引退してしまったそうです。
あの松坂桃李も8月放送のラジオ番組『松坂桃李のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で同ゲームにハマっていることを明かしつつ、高圧的なプレイヤーとパーティを組むことになり、ボイスチャットで暴言を吐かれまくり、凹んでしまったと話していましたね」(エンタメ誌ライター)
今回の中村のエピソードに、ネット上には「迷惑行為した人は倫也さんの『なんすか?』っていうイケボ聞けたの羨ましい」「私も倫也にそんなこと言われたい」「倫也さんに怒ってもらえるなら私も迷惑行為したくなっちゃうかも」と、迷惑行為をしたユーザーを羨ましがるコメントも。
ぜひとも、良心を持ったプレイヤーが増えてほしいものだ。
(権田力也)