稀少果実「ブアメラ」で日本人の美と健康、コロナ禍で苦しむパプア島に貢献!エムケーラボラトリーズが、9月16日(木)よりクラウドファンディングで広く支援を募集中 (2/4ページ)
その結果、ブアメラ果実から得られるブアメラオイルが人間の脂肪に相当する良質なオイルであること、カロテノイドの宝庫であることを確認しました。
ブアメラオイルに含まれる主要なカロテノイドは4種類。特に、世界的に注目されているプロビタミンAの微量栄養素ベータ・クリプトキサンチンは、日本人がよく食べている緑黄色野菜に比べ、はるかに多く含まれていることを発見しました。
美や健康を維持し、様々な加齢性変化を予防する重要な栄養素を多く含有するブアメラオイルを摂取することにより、骨粗しょう症、悪性腫瘍の抑制、ニキビの改善や育毛効果が期待できます。
インドネシア政府工業省とエムケーラボラトリーズは、生物多様性条約に伴う物質移転協定(Material Transfer Agreement)を2007年に締結。日本ではエムケーラボラトリーズだけが、ブアメラオイルを輸入し、商品販売を行っています。
■すべての方と、“Win-Win”の関係でつながれるようにとプロジェクトを始動
2017年にオランダで開催されたインドネシア政府最初の革新技術発表会(Indonesia Innovation Day 2017、IID2017)において、エムケーラボラトリーズのブアメラオイルソフトカプセル商品が、「IID2017」受賞の栄誉を受けました。しかし、残念ながら日本ではまだまだ認知度が低いのが現状です。
また、現在猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の影響で、インドネシアのパプア州では工場の操業停止、製造に関わるあらゆる費用の価格が上昇しており、ブアメラオイルの製造・供給に支障が出ています。また、エムケーラボラトリーズも業績不振に陥り、政府系金融機関および長野県から支援を受けている状態です。
今回のクラウドファンディングで多くの皆様のご支援をいただくことにより、日本でのブアメラの認知度がアップし、高齢化が進む日本社会において人々の健康・長寿に広く貢献できると考えています。そしてブアメラオイルの供給が安定することで、エムケーラボラトリーズならびにブアメラオイル原材料を製造・供給するインドネシア・パプア島先住民の窮状を救うことにつながると確信しております。