実家感がすごすぎる「びっくりドンキー」が岩手にあった 広報「岡持ちで配膳しています」←その理由は? (2/2ページ)

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「アットホームなところと昔懐かしい感じがたまらないです。都会の喧騒を忘れられる場所で、どこか特別でいいのです」(なめらかな抱擁さん)

よく「実家に帰ったような安心感」と言うが、同店はまさにそんな雰囲気が写真からでも伝わってくる。

一方で、他の「びっくりドンキー」店舗は一般的なファミリーレストランの内装なのに、この店舗だけ異質なのも事実。この「実家」風スタイルにしたのはなぜだろう。

「びっくりドンキー」の広報担当者に取材を申し込んだところ、9月29日に次のような回答があった。

「もともとの『ハンバーグレストラン ベル大通店』には和室はなく、増築した際にもともと横にあった民家を使用して、和室をそのまま活用しています。和室には配膳カートが入れないので、岡持ちで配膳しています」(広報担当者)

なんと、ベル大通店の内装は隣にあった民家を活用したものだったのだ。実家感があふれているのも納得である。

一昔前の出前で使われていそうな「岡持ち」(画像はイメージ)

現在、座席は110席あり、盛岡市内の人たちに利用されている。また一号店でもあるため、全国から聖地巡礼で訪れる人もいるそうだ。

もし、岩手を旅行や出張で訪れることがあったら、ベル大通店でハンバーグを食べれば実家の味を思い出せるかもしれない。

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