トラスト・テクノロジーがAIによるメーター自動監視システム「AI Watcher」を発表 〜 リアルなメーターのデジタルツインを作り複数拠点を一括監視 〜 (2/3ページ)
工場やプラントなど、リアルな世界に存在する多種多様なメーターのデジタルツイン(※1)をPC上で一元監視でき、設備のオペレータから運用責任者、そして経営層まで、職域を問わずシームレスに管理および運営が行えます。
監視は秒単位で自動的に行われ、メーターの値が予め設定した閾値を超えるとPCおよびスマートフォンに警報を発します。
メーターの稼働状況や警報発生履歴は自動的にレポートが作成され、社内報告の手間が低減されるだけでなく、機器の稼働情報が組織内で共有され、生きたデータとして有効活用されることで企業内のDXを促進します。
利用料は月額払いのサブスクリプションモデルで、初期の導入費用は無料、月額3万円(税別:5カメラ5箇所監視までのライセンスをセット)から利用でき、アカウントを作成すれば誰でもすぐに利用できます。
追加のカメラも1台あたり月額2千円の費用で自由に追加できます。
「AI Wacher 設備点検:メーター監視」の主な特徴は下記の通りです。
□「AI Watcher 設備点検:メーター監視」の特徴
・月額3万円(5カメラ接続5箇所監視のライセンス込み)
・追加カメラライセンスは1台あたり月額2千円
・初期費用一切なし解約の縛りなし、いつでも始めていつでも止められ
・安価なUSBカメラや監視用IPカメラが利用可能
・異常検知機能搭載、24時間365日、秒単位で監視可能
・報告用レポートの自動作成機能
・異常検知の場合はPCとスマートフォンに通知
・対象はアナログメーターとデジタルメーター
・一般的なWindows 10 PCにインストール可能
【株式会社トラスト・テクノロジーについて】
トラスト・テクノロジーは、独自の技術を基にしたAI、画像処理、組込みシステム、音声認識技術、ロボットの研究開発を行っている企業です。 ソフトウェアとハードウェアの技術を融合し、一貫した開発体制により技術志向の開発サービスを展開しています。
いままでも多くの企業とコラボした研究開発を行い、民生機器の企画開発から、生産工場向けの大規模な検査システム開発まで幅広く事業展開をしています。