「かつめい茶 リラックスブレンド」新発売。中北薬品×中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミが共同開発した良質な睡眠を目指すお茶! (3/5ページ)
コロナ禍における現代課題に寄り添う“はたらく万能茶”としてのイメージを定着させるため、中北薬品と、地元名古屋にある中京大学が産学連携の取り組みを行いました。中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミが活命茶のマーケティング戦略を提案。商品が抱える課題に対して、パッケージデザイン、商品名、配合成分、販売チャンネルなどを考案し、新商品「かつめい茶 リラックスブレンド」として、商品化に至りました。
10月4日(月)より、makuake(https://www.makuake.com/project/katsumeicha/)限定で販売され、11月8日(月)から一般発売となります。
※既存商品である「活命茶」についても今まで通り販売します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTA2NSMyODE2NzkjNzUwNjVfRU9UUUNIcnhFRi5KUEc.JPG ]
商品化に向けて、坂田隆文ゼミ生が約3,000名を対象にペットボトルのお茶に関して調査を実施しました。500mlのペットボトルのお茶を飲む頻度を質問したところ、「ほぼ毎日」と回答したのは15.4%、「週に数日程度」と回答したのは、30.8%でした。比較的多くの学生が高頻度でペットボトルのお茶を飲んでいることが明らかに。また、東海地方在住の認知率は90.4%あるものの、「購入したことがある」と回答したのは2.8%、「商品の特徴や味を知っている」と回答したのは、わずか4%でした。