歩きながら地球環境に貢献!1足あたり15本のペットボトルで作ったスニーカーが日本初上陸、何時間でも歩ける片足300グラム以下の“超軽量“を実現 (2/4ページ)
クラウドファンディングで先行販売したところ、目標金額を大幅に上回る約1500万円もの支援を得ることができました。
■世界で毎分100万本消費されるペットボトルを有効活用したいと、5年かけて新素材を開発
「キューブソールスニーカー」は、コーヒーブーツに続く第2弾。1足あたり15本のペットボトルをリサイクルして生み出す製品です。実は、世界で消費されているペットボトルは、毎分約100万本*。その大半は最終的に海に流入し、深刻な環境汚染が大きな社会問題となっています。
「キューブソールスニーカー」に使用している素材は、5年という歳月をかけて開発した「GREEN PLAX」。“軽量で柔らかく、裸足で快適で、環境的に持続可能な”という3つの主要な設計原則に準拠して、プラスチックゴミを蘇らせることに成功した新素材です。
靴底には、足骨26本に合わせて作られた51個のキューブをつけるというユニークな設計を採用しました。歩行時の衝撃を分散し、足が痛くなりにくいのが特徴。重さは片足300グラム以下と、通常の軽量シューズの約半分に抑えているので長時間快適に歩け、コロナ禍の運動不足を無理なく解消します。