【ハイスペック男子総合研究所調べ】 コロナ禍で変わりゆく結婚観と婚活に対する実態 (2/5ページ)
(図2)
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相手に求めることに変化があったという声も多く、外見や収入といった条件よりも「一緒にいて落ち着けるか」「価値観の一致」など内面的な要素を重視するようになった傾向も見受けられました。
また、婚活の手法にも変化が起きています。現在婚活中の女性においては、63.7%もの人がコロナ禍でリアルな出会いが「減った」「やや減った」と回答した一方(図3)、約半数48.9%の人がマッチングアプリなどオンラインでの新たな出会いは「増えた」「やや増えた」(図4)と回答しています。
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現在婚活中の女性においては、86.2%の人がオンライン婚活サービスの利用経験があり、利用前はオンラインでの出会いに不安があった方も多かったが、実際に利用してみてイメージが悪くなっている人よりイメージが良くなっている人の方が多い結果となりました。