妻の肌を「きれい」と言った皮膚科医を29歳夫が殴り大怪我 「行き過ぎた褒め言葉」と激怒 (2/3ページ)

リアルライブ

夫は頭部を1発殴り、殴られた勢いで医師は椅子から落ちた。夫は続けて頭部を再び2発殴っている。診察室には若い女性看護師が2人いて、そのうち1人が夫を止めに入っている。しかし夫は制止を振り切り医師の足元を足で蹴った。

 その後、病院側が警察に通報し、夫は警察に拘束された。殴られた皮膚科医は頭部外傷や脳震とう、多数の打撲傷を負ったという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「医師はただ単に皮膚科医として仕事をしただけ。それにもかかわらず医師を殴るなんて夫はどうかしている。医師が気の毒でならない」「皮膚科を受診するのだからある程度肌を見せることは承知していたはず。夫の行動は矛盾している」「宗教の問題も絡んでいるのかもしれないけど、そんなこと言い出したら、妻はどの皮膚科も受診できないのでは」「妻が褒められたら私だったらうれしいし、だいたいの夫はそうなのではないか。宗教の問題は難しい」「医師はとりわけ妻を褒めたわけではなく診察の一環で、肌がきれいだと言っただけでは。夫は過剰に反応し過ぎだと思う」「診察室にカメラがあったみたいだけど、それは普通のことなのか。セキュリティ上必要なのかもしれないけど、プライバシーに関わる気もする」などの声が挙がっていた。

 宗教関係で考慮が必要な時もあるかもしれないが、いかなる場面でも暴力は決して許されることではない。

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