起業家のMVP作成支援プログラム「NoCodeBootCamp」に新アドバイザー。NoCodeCampメディア部長の松本恒彦氏が就任 (2/3ページ)

バリュープレス

最適なMVP開発〜仮説検証をすることで、起業家、投資家双方にメリットをもたらします。

イベントの参加費用は8万円、プログラム内容は以下です。

<2021年10月30日〜31日>
・アイデアピッチ:
起業家が持つアイデアをプレゼン。「市場ニーズがあるのか」「実現可能性はどれほどか」などアイデアを出してみる。

・要件定義:
MVP定義にあたり必要なものを洗い出す。「それはなぜ必要なのか」「本当に求められるものは何か」。専門家による最適化。

・MVP構築:
上記を踏まえて、構築し、形にする。従来なかったようなスピードで構築が可能。

<11月1日〜7日>
・仮説検証:
完成したMVPをすぐにデプロイして市場に出す。ニーズ検証を5日間かけて実施。アナリティクス分析を行いつつ、求められる形に落とし込む。

・ブラッシュアップ:
仮説検証をする中で最も重要なセクション。市場ニーズに対する最良の選択の連続を繰り返す。多くの方のフィードバックをいただきながら仕上げていく。

・MVP完成&VC:
プレゼン最終日にMVPを全員でシェア。VC投資家へのプレゼンタイムを行い、資金調達への道のりへも進むことができる。NoCodeBootCamp終了後も、改善を繰り返し、市場にマッチしたMVP作成を進め、グロースさせる動きを進める。

【NoCodeBootCamp】
開催日時:2021年10月30日〜31日(構築)、11月1日〜5日(仮説検証)、11月6日〜7日(ブラッシュアップ、完成)
参加費:8万円(税別)
*満足の得られないサービスだった場合は全額返金保証

【松本恒彦氏】
合同会社SBTCAS代表。マーケティングコンサル、新規事業マネジメントを中心に手がける。過去にスマホアプリ・ゲーム開発会社を経営。企画開発したゲームは、インディーズながら1.5億円の売上を記録した。現在は、マーケティングコンサルティングを行い、自らも会計サービスを立ち上げ、若手起業家へ事業出資を行いつつ、COOとして事業開発を行っている。

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