お店にも利用者にも邪魔な手荷物カゴは、もう不要!収納機能付の椅子「BAG-IN CHAIR」シリーズに、スツールなどに後付けできる“荷物置き専用パーツ”が新登場 (2/3ページ)
そこで、荷物の置き場問題を解決するためにLABOTが編み出したのが、荷物置きと椅子が合体した「BAG-IN CHAIR」シリーズです。収納機能が椅子についているので、カゴや棚、フックなどの用意も不要。利用者・店の双方にとって居心地の良い空間を創出できると好評を博し、さまざまなバリエーションを拡充しています。
▼ バッグ・荷物が入る椅子シリーズ「BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)」製品ページ|LABOT:https://www.labot.co.jp/flat/bag_in_chair/
■今あるスツールに取り付けるだけの「Holder」、違和感なくなじむシンプルな黒もポイント
今回シリーズに加わった「Holder(ホルダー)」は、椅子ではなく、荷物を置くための後付けパーツです。飲食店では、家具の購入は開店や改装のタイミングでしか検討できないというのが一般的。予算が限られるなか交換タイミングではない店舗の、現在使っている既存のスツールにも付けて欲しいという思いから、開発に至りました。「スツール席は特に荷物の置き場に困ることが多く、今あるスツールに取り付けられるアイテムが欲しい」という声に応えられる製品になっています。
「Holder」は、スツールはもちろん、テーブルの脚部分にも取り付け可能。シンプルなブラックのスチール製なので、違和感なくマッチしやすいのも特徴です。掃除がしやすく、後片付けも必要ないため、スタッフに負担をかける心配もありません。コストを最小限に抑えながら、スマートで清潔な店舗づくりを実現できる新製品です。