20歳男、偽装誘拐で父親に金銭を要求し逮捕 ブランド服や彼女に使った借金返済のための犯行? (2/3ページ)
捜査の詳細は不明だが、警察の発見時、息子は誘拐されたような様子はなく、行動に多くの矛盾点があったため、警察は偽装誘拐だと断定して息子を詐欺の罪などで逮捕した。なお、共犯者はいないとみられている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「借金は自分の問題なのに父親に頼ろうとし、ましてや偽装誘拐で父親からお金を奪おうとするなんて最低」「20歳にもなって偽装誘拐でお金を工面しようとしているあたり情けない。いい大人なのにほかの方法は考えなかったのか」「いい年してお金の管理ができず、さらに偽装誘拐を企てるなんて呆れて言葉が出ない。父親に同情する」「借金の額以上の額を父親に要求しているあたり、これからも浪費する気が満々。息子の行動は間違いなく恥じるべきものだが、甘やかされて育ったのかもしれない」「父親に素直にお金を貸してほしいと頼めばいいのに、わざわざ誘拐を装うあたり、息子はプライドが高そう」などの声が挙がっていた。
成人しているのであれば金銭問題は自分で解決すべきで家族に頼るべきではないだろう。ましてや誘拐を偽装し家族をだますなどもってのほかだ。