ダンカン「初孫の名前を福島あづま球場に」 (2/3ページ)

アサ芸プラス

テリー いつもダンカンの話をする時は、その話をして、「あんなヤツはいない」って言ってるんだけど。じゃあ、その娘さんにお子さんができて。

ダンカン はい。32歳になって。

テリー 孫ができると何か気持ち的に変わるもの?

ダンカン いや、全然変わらないですね。孫が生まれたのは7月27日だったんですけど、その日はソフトボールが金メダルを獲った日だったんですよ。

テリー いい日だね。

ダンカン 優勝を決めたのは横浜スタジアムだったんですけど、上野(由岐子)選手が再起を誓ったのが福島県のあづま球場だっていうドキュメンタリーもやってたりして、あづま球場はいわば原点みたいな場所なんですね。で、うちは長男が「甲子園」っていう名前ですから。

テリー ダンカンは阪神の熱狂的なファンだからね。

ダンカン だったら初孫の名前は「福島あづま球場でどうだろう」って、娘に言ったんですけど、何も言わなかったですね。「福島って東北でマイナーだから嫌なのかな」と思って、福島を外して、「あづま球場でどうだろう」って言ったんですけど、それも受け入れてもらえず。

テリー なんて名前になったの?

ダンカン 俐音(りおん)です。

テリー それは誰がつけたの?

ダンカン わかんないですけど、娘夫婦じゃないですかね。

テリー 相手にしてくれないんだ。

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