10月10日は「デジタルの日!」そろタッチ教室の運営パートナーを大募集! 未開講26府県での『教室開講&導入加盟金ゼロキャンペーン!!』 (5/6ページ)
子供達は自宅でそろタッチをどんどん進めて(インプット)、教室では学びの成果を披露したり、楽しくチームで競争をする(アウトプット)反転学習スタイルをとります。また、クラウドを活用することでクラスで同じ課題にチャレンジしながら、学習進捗により全員が異なる問題を解くというアダプティブラーニングも実現します。
<狙い>
そろタッチは継続さえすれば効果のでるプロダクトへ成長しましたが、継続学習こそが最大の課題でした。努力が報われ、やる気を継続させる方法を教室と家庭で試行錯誤し創り上げたのが、そろタッチ(生徒用アプリ)・そろルーム(ファシリテーター用アプリ)・そろホーム(CMS管理ツール) を包括する「そろタッチ教室システム」による人を介在する教室(オフライン学習)とそろタッチ(オンライン学習)がシンクロする学習のしくみです。
<教室と先生の役割変化>
全てのインプットが自宅においてそろタッチで完結するため、教室は完全なアウトプットの場として機能し、先生はそろルームにより珠算式暗算の知識や技術に関らず、幼児初等教育の生徒が集う教室を楽しくファシリテートでき、生徒のモチベーション維持向上に徹することが出来ます。
<保護者と先生の視点>
開発プロセスは保護者の教室に求める想いと現場の先生方の要望を一つ一つかたちにしたものです。子供達のやる気のスイッチをどう押していくのかを保護者と先生で議論し、十人十色だからこその多様なお楽しみ機能と現場のファシリテーターの色が出せる操作自由度も盛り込み、子どもがドキドキワクワク楽しみながらアウトプットできる仕組みを教室で実現しました。
<効果>
2018年には直営校の退会者の62%以上が暗算検定3級レベルに到達しました。
特許技術を含むそろタッチがもたらす学習効果について学習履歴データを基に実証し、国際カンファレンス(ICIET2020)で研究論文を発表しました。