ビッグフットなど、未確認生物は次元を超えてやってきた生物だった!? (2/2ページ)

リアルライブ

そこで仮説として考えられるのが平行宇宙の存在です」

 つまりビッグフットをはじめする未確認生物たちは、実際には我々と別次元の地球に存在し、何らかの方法でワームホールをたどって出てくるのではないか、というのだ。例えばアメリカに出るモスマンも神出鬼没の未確認生物だ。だが、ウェストバージニア州のポイント・プレザントなど目撃される地域が比較的限定されている。つまり、地球のどこかに平行宇宙への入り口が開きやすい場所があり、そこからたまたま顔を出して目撃されている生物たちが未確認生物なのでは…そんな仮説だ。

 さすがにこの仮説が証明されるとは思えないが、未確認生物がどうやって生態系のニッチ(地位)を占めているのか、死体などの痕跡がほとんど見つからない理由など、生物学的に難しい点に関して説明がついてしまうのも確かだ。

(山口敏太郎)

参考記事
https://mysteriousuniverse.org/2021/10/bigfoot-from-multi-dimensions-to-worm-holes-and-the-mystery-of-mothman/

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