相席スタート山添と赤井英和の娘に交際の過去! 売れて戻したヨリの行方 (2/2ページ)
父親は、80年代に“浪花のロッキー”として一世を風靡した俳優でタレントの赤井英和だ。最初に結婚した妻との間に生まれたひとり娘が沙希だが、3歳のときに離婚。以降は疎遠になっていたため、親子の記憶は乏しいという。
沙希と山添は同じ京都府出身で、学生の頃に付き合っていた。
「沙希が中学2年生、山添が高1のときに交際。わずか2カ月ほどの淡い恋で、お互いを深く知る前にお別れしたそう。そんな2人が昨年末に偶然、有名人の合コンセッティングバラエティ『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(ABEMA)で再会。19年ぶりに会い、番組でカップル成立となりました」(週刊誌記者)
のちに同番組は、系列会社であるテレビ朝日系でも放送され、プロレスとお笑いファンをザワつかせた。ひとまず元サヤに収まった格好だが、その後、真剣交際に発展したという情報は伝わってこない。ネタづくりのための復縁だったという説もある。
山添は36歳で独身。漫才の腕は申し分ないが、ギャンブル癖を直せないクズ男でもある。山崎を「借入先」と呼び、ピーク時には220万円も借金。今年8月には55万円まで減らしたものの、「借金は絆」「金を貸せば徳が積める」という歪んだ信念を曲げないため、当分結婚はなさそうだ。
ジャンポケ大田夫婦のようにパッケージで売り出すのはまだまだ先か。
(北村ともこ)
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