「大切にする、敬愛する」を意味するエレガントで豊潤な辛口ロゼワイン リーフランド・ヴィンヤーズ「リーフクース ロゼ 2021」新発売 (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyODIwNTkjNzA5MjBfd1h1V0FlZlJDaS5qcGVn.jpeg ]
90年台後半には南アフリカTOP生産者であったシモンズバーグ(ステレンボッシュ)のワイナリー「リーフランド」。長年放置され荒れ果てた農園・醸造所跡地を購入し、名門ワイナリーに新たな息吹を吹き込む3人の新たなプロジェクトです。
■「大切にする・敬愛する」を意味するロゼワイン
ワイン名の「リーフクース=Liefkoos」には、「大切にする・敬愛する」という意味が込められています。
厳選ブドウを使用し、直接圧搾法で造られるロゼワインで、長いシュールリー期間を経て、美しいテクスチャーと濃厚さを兼ね備えています。
鮮やかで滑らかな質感と果実の豊潤さが印象的で、ザクロや赤スグリ、クランベリーの他、柑橘類の果皮のような新鮮さを持つ、余韻の長い味わいが魅力のロゼワインです。
※前ヴィンテージの2019年(2020年は生産なし)は、2ヴィンテージ目にしてティム・アトキンMWによる南アフリカリポート2020で、ロゼワインの最高評価、「ロゼ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。