みなと塩竈海保カレープロジェクト×海鮮せんべい塩竈のスペシャルコラボ! 日本初『海保カレーせんべい 』がついに誕生! (2/4ページ)

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■※「みなと塩竈海保カレープロジェクト」は、塩釜商工会議所の登録商品
パッケージデザインも注目!
商品はどのようにつくられているのかというと…

国内製造の澱粉など独自配合された生地に、スパイスの効いたカレールー・昆布だし・いか・たこ・ほたてを練り込む。計量しコンベアに運ばれたら、両面を鉄板で挟み約200℃で一気に焼き上げ、さらに180℃の油でフライに。仕上げに秘伝のタレを塗れば完成!
デザインもレトロっぽい雰囲気に
巡視船で活動するには、長いときには1ヶ月船内での中で過ごすとか。航海の区切りである入港日、料理長が昼食にカレーを作り、乗組員へ「おつかれさま」という気持ちを込めて出されているそう。このカレーこそ、歴代の料理長が受け継いできた伝統レシピなのだ。


2018年には海上保安協会宮城支部を通じ、巡視船で代々引き継がれているカレーレシピを塩釜商工会議所へ提供。地元の観光協会は、このレシピをもとに観光振興と地域活性を目的としたプロジェクト委員会を立ち上げたという。

「みなと塩竈海保カレー」は、「巡視船まつしまシーフードカレー」「巡視船ざおうビーフカレー」「巡視船くりこまフルーツキーマカレー」の全3種。市内の飲食店でも食べられるようになり、20年にはレトルトカレーも発売。今回誕生したせんべいは、プロジェクト第3弾となる。

「海の日」に発売された商品は、パッケージもクラシカルな雰囲気に… 、これはギフトにもぴったりかも。
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