岸田首相、安倍昭恵さんとの「ビール100杯」報道も飛び出す驚愕”酒豪伝説” (2/2ページ)
そんなこともあり、4日配信の「女性自身」(WEB版)では、《安倍昭恵さん 岸田新首相と“ビール100杯”の酒豪伝説…宣言解除日も台風のなか居酒屋へ》との記事を掲載。記事によれば、安倍元首相が新人の頃、隣県の広島から岸田さんが度々応援にやってくることがあり、持病の潰瘍性大腸炎を抱え酒が飲めない安倍氏に代わり、岸田氏と昭恵さんとが酒席で『お酌コンビ』として活躍した、とのこと。安倍氏の地元・山口県の後援会関係者の話として、《そんなときに『ここは私たちが』と言って、昭恵さんと岸田さんが2人でお酌をして回っていました。今でも安倍さんは『私に代わって、100杯もビールを飲んでくれました』と2人への感謝を口にしています》というエピソードを紹介している。
前出の政治ジャーナリストが語る。
「『ビール100杯』伝説について、真偽のほどはわかりませんが、安倍さんと岸田さんとは選挙区が山口と広島ということもあり、お互いが応援に駆け付けていたことは事実。さらに2人とも自民党青年局長の経験があり、台湾の議員と飲み交わす機会もあった。当然、紹興酒からはじまり茅台酒といった強い酒になることもしばしばだったでしょうから、酒の席で岸田さんが安倍さんをフォローしていたことは十分考えられます」
そんな強い絆もあって「まるで安倍政権の三番煎じ」と揶揄する声もある岸田新政権。はたして、森友学園問題や桜を見る会の再調査の行方は?
(灯倫太郎)
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