野々村真が再び“反政府”発言?恨み節で波紋広がる (2/2ページ)

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また、9月6日放送回では、自民党総裁選への不出馬を表明した菅義偉首相(当時)について、『申し訳ないですけど、もっと早く菅首相には辞めていただきたかったなくらいの思い』『このような状況になって“今かよ”と』などと一蹴し、ひっ迫した医療現場の改善により多くの力を注ぐべきだと主張したところ、世間からは『自分のコロナ感染を政府に責任転嫁するな』『自分はテレビでマスクもしないで仕事してるのに』などの批判が寄せられることに。

 その後、自らの発言を謝罪していた野々村でしたが、再び『見捨てられた』『この国はもう助けてくれないのかな』などと政府に対する恨み節ともとれる発言をしたことで、再びネットからは『ここまでのことを体験しておきながら、復帰後は感染対策がガバガバなバラエティ番組に出演してるという自己矛盾についても説明して』『国が云々よりも、テレビ局の感染対策の甘さやご自身の対策は徹底していたのかを検証されたほうがいいのでは』『治療してもらえたのにどこが見捨てられたなの?』『ちょっとしつこい』『助けてもらった感謝より文句』『まだ言ってんのか』などのツッコミが集中しています」(テレビ誌ライター)

 自身を救ってくれた医療従事者に対しては感謝の言葉を述べていた野々村だったが、その後は“反政”のスタンスを取り続けているようにも見え、世間の一部からはどこか違和感を抱かれてしまったようだ。

(木村慎吾)

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