ドコモ“月額550円”の新プラン発表にユーザーの意外反応とは (2/2ページ)
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ドコモは今年3月に格安オンライン申し込み専用プラン『ahamo』を投入し、180万件超と契約数は伸びたものの減収となっているので、なかなかメインブランドの値下げに着手するのは難しいのでしょう。今回の『エコノミーMVNO』では、ドコモとしてはKDDIやソフトバンクと比べ手薄だった小容量・低価格プランを低リスクで取り扱うことが出来る上に、利用者をdポイント経済圏にとどめられるというメリットがある。一方のMVNOとしても、全国に約2300あるドコモショップの窓口でプランを売り出せるというメリットがあることから、互いにとってウィンウィンなサービスになっていると思います」(前出・ITジャーナリスト)
12月には第2弾としてフリービット社がこのエコノミー枠に加わり、子供やシニアを対象としたサービスを開始予定というが、果たしてどこまで利用者に受け入れられるだろうか。
(小林洋三)
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