コロナ前の2018年と比べ今年の夏は、「日焼け実感」が13ポイントも低下、「老け肌実感」も8ポイント減 (2/5ページ)
なかでも肌に影響を与える「UV-A」と「UV-B」は、一年の中で特に夏に多く降り注いでいます。そのため、夏の間にメラニンや肌ダメージが大量に蓄積され、終わり頃になると急に肌の老化を実感するという声も少なくありません。
そこでセプテム総研では、女性の生の声を知りたいと、夏が終盤に差しかかる頃にアンケートを実施。2021年は8月21日~9月17日におこない、まだ新型コロナウイルスが世界を襲う前の2018年8月21日~9月20日の調査結果と比べながら、詳細に分析しました。
■肌が老けたと感じるパーツは、コロナの前後を問わず1位は「目元」
まずは、夏終わりの老け肌実感について質問。2021年は64.7%の女性が「肌が老けたと感じる」と回答しています。一方、2018年の回答はというと、72.4%。約8ポイントも低下していることが分かりました。年代別に見ると、60代を除くすべての年代で減少しています。
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次に、肌が老けたと感じる部位について具体的に調査しました。2021年の結果は、上から「目元」「手」「口元」「首・デコルテ」。順番、割合ともに、2018年と比較して特筆すべき変化は見られませんでした。