森七菜、新曲リリースも賛否両論うずまくワケ (2/2ページ)

アサジョ

なぜこんなにもてはやされているのか謎です》など森の歌声を酷評する声も続々。

「森が歌うことになったのは昨年公開された映画『ラストレター』がきっかけ。主題歌の『カエルノウタ』は岩井俊二監督が当時18歳の森の歌声をカラオケで聞いていて、試しに歌ってもらい、そのまま抜擢されました。映画の企画・プロデュースを担当した川村元気氏は森の歌声を『少年と少女の間をたゆたうような瑞々しさと、誰にも真似できない力強さがあった』と評しています。しかし、これはまだ少女の森だったから未熟な部分も含めて魅力的だったとも言えます。森ももう20歳ですから、新しい表現を見せない限り、歌手としての評価を上げることは難しいのでは」(芸能記者)

 歌手業も続けるのであれば改めて、年相応の表現力を磨く必要がありそうだ。

(柏原廉)

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