「クズ芸人」ラランド・ニシダに艶系バイトの過去! 唯一真剣にやった理由 (2/2ページ)
面接を受けて再入学したが、履修登録ミスで再び退学するという信じられない学歴。その間も親からお小遣いをもらっていたが、現在は勘当されて絶縁状態。妹が「一人っ子」の家族構成になっている。
お坊ちゃまだったため、金を稼ぐ必要がなかった。そんななか、唯一やったアルバイトが艶系ビデオのモザイクつけ。特殊な職種だった。
「時給が良かったので、短時間で効率よく稼げたそうですが、1人1作品を担当するので責任逃れができない。モザイクが少しでもずれているなどのチェック漏れがあると、減給の対象になるそう。これが意外と多いらしく、ミスをしたときは先輩から、『それは無理だよな』と励まされたとか」(週刊誌記者)
このバイトは、ずぼらな性格ながらも1年ほど続いた。
現在は芸人業一本で食えるようになった。やり手の女社長の相方・サーヤのおかげで、仕事は順調で、今夏はまさかの俳優デビュー。恋愛オムニバスドラマ「初情事まであと1時間」(MBSほか)で、女優の岡本玲に思いを寄せる後輩を演じた。さらに、9月19日と26日に放送された「バンクオーバー!~史上最弱の強盗~」(日本テレビ系)にも出演。主人公・猿渡佐助(間宮祥太朗)の妹・小春(貴島明日香)の婚約者・若松健一を演じた。
クズ芸人から一転。勘当された両親と雪解けの日も近いか。
(北村ともこ)
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