格安で楽しめる!秋のレジャーに最適「混浴温泉全国MAP」 (2/2ページ)

日刊大衆

あそこはバスタオル着用もダメなので、初めて行った女性は、みんなビックリするようです」

 混浴経験の浅い乙女たちは、恥じらいながら、一糸まとわぬ姿で乳白色の湯に身を沈めるのである。

■広告や雑誌のロケ地として使われる名湯も

「鶴の湯だけではなく、乳頭温泉郷は8割程度が混浴なので、混浴巡りを楽しめます。ただ、今は大変な人気で温泉郷全体の宿泊予約が取りづらい状況かもしれません。とはいっても、それぞれ日帰り入浴(入浴料600円)も可能ですから、どうしても混浴巡りをしたい人は、田沢湖周辺など隣接した観光地に宿を取ればいいと思います」(前同)

 鶴の湯に負けず劣らず、湯治場風情があるのが河内温泉・金谷旅館(静岡県下田市)だ。そこにある『千人風呂』は、広告や雑誌のロケ地として使われることも多く、『週刊大衆』のグラビアにもたびたび登場している。

「なにしろ、大正4年から続く歴史ある総檜風呂で、壁、天井まで木造なので情緒はたっぷり。艶っぽい女性モデルが入浴している場面が、実に絵になるんです」(旅行雑誌記者)

 千人風呂の名称は、奥行約20メートル、幅5メートルというその広さから。自家源泉の湯量も豊富だ。

「男性専用の湯はなくて、混浴の千人風呂と、女性専用の大浴場があるという構造ですが、温泉好きの女性は、やはり千人風呂のほうに入ってきます」(大黒氏)

 10月18日発売の『週刊大衆』11月1日号では全国の「混浴サウナ&温泉」を50か所紹介している。この秋、混浴でコロナ疲れを癒そう!

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