「子供に『遊ぶ時間は必要ない』という一流大学卒の夫。一般的な大学を卒業した私は納得できず...」(埼玉県・30代女性) (2/2ページ)
それなら子供のうちからしっかりとした知識と教養を身に付ける勉強をした方が、その子のためになる......と。
しかしもし子供にやりたいことがあるのであれば、それをまずやらせてみて様子を見ることも必要な教育の一環ではないでしょうか?
勉強か遊びかどちらか一つを選択させるのは、子供にとっては気の毒で危険な環境。
人格形成にも良い影響を及ぼさない気がします。
勉強も遊びも必要なのは、子供に限らず人間であれば当然のこと。
社会人に仕事と趣味のどちらかを選択させるくらい、理に適っていない考え方なのです。
つまり、どちらも絶対的に必要な選択肢。バランスを取りながらどちらにも時間を割いて子供が持つ素質と可能性、そして主体性に委ねることが良いのではないでしょうか。
学びが好きな子であれば積極的に勉強に取り組むことでしょう。
あなたは、ご自身の教育方針を基にお子さんに接すればよいのです。
お互い意見を尊重しつつも自分のペースにシレっとご主人を巻き込んでいく、強かさを身に付けてみてはいかがでしょうか?
つまり、自己防衛です。
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