田中みな実VS青木裕子アナだけじゃない!テレビには映らない“犬猿の仲”ドロドロ「女子アナバトル」の裏側 (2/3ページ)
「ミス慶応出身と思えない奔放さが素晴らしく、世間のド肝を抜きました(笑)」(前同)
一方、当時の田中はぶりっ子キャラ。しかも、バレンタインには、あらゆる番組関係者に、手書きのメッセージ入りチョコを渡して回ったという逸話もある。
「セクシーな発言も平気な青木から見れば、ぶりっ子を演じる当時の田中が気にくわなかったのかも」
こう指摘するのは芸能評論家の三杉武だ。
「そもそも、出演枠が限られている局アナ同士は全員がライバル。席の奪い合いは熾烈そのものです」
そこで今回、テレビ界への取材を基に、“混ぜるな危険”な関係の女子アナたちを徹底調査してみた。
■NHKエースの激しいバトル
まずは年末の看板番組、紅白歌合戦の総合司会を争う、NHKの2大エース、桑子真帆アナ(34)と和久田麻由子アナ(32)から。
「早大出身のエリート商社マンと結婚した東大卒の和久田に対し、バツイチだった桑子も9月に小澤征悦と再婚。桑子はNHK初の奔放アナとして週刊誌をにぎわせましたが、本人はどこ吹く風。最近は“小澤と結婚してスゴい”と逆に評価を上げ、紅白司会の最右翼です」(NHK関係者)
番組改編に伴う女子アナの“指定席”をめぐり、新たなバトルも勃発している。