“テレワークボクササイズ”でストレス発散!カロリー消費! 休憩時間に“サンドバッグ打ち”が効果的! 自立型サンドバッグ「家ナカスタンディングバッグ」を新発売 (2/5ページ)
■Cycleが提唱する“10分サンドバッグ打ち”とは?
ボクシングをエクササイズに取り入れた“ボクササイズ”は、ランニングのような有酸素運動と、筋力トレーニングの無酸素運動の両方を取り入れたエクササイズの一つです。ボクササイズをするためには、ジムへ通いスパークリングを行う。重たいサンドバッグを叩くことで実現するのが一般的でした。スパークリングは相手があってできること。重たいサンドバッグを吊るすためには広い環境が必要です。サンドバッグを吊るそうとしたら狭いマンションなどではほぼ不可能です。Cycleが取り扱う英国発のボクシングメーカーRDX SPORTSは、自立型、つまり吸盤で設置できるサンドバッグを発売しました。「サンドバッグは、有酸素運動と無酸素運動両方を一人で効率よくできるツールです。その「家ナカスタンディングバッグ」は、衝撃吸収力や安定する構造が独自技術にて設計(特許出願中)されており、振動も少なく安心して自宅でも利用できます。「緊急事態宣言期間も全面解除となりましたが、まだまだテレワークが続く企業も多いはず。ランニングがなかなかできない。筋トレが苦手。そんな方は、ぜひ、休憩時間の10分間を活用し、ストレス発散もかねてサンドバッグ打ちをしてほしいです」(Cycle代表、飯田 航)
■10分間のサンドバッグ打ちが、カロリーの消費が一番高いという事実!
安静時を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示した値、メッツ(METs)を国立健康・栄養研究所の栄養・代謝研究部のホームページにある「改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』」を参照すると、「サンドバッグ打ち」は「5.5」であり、ウォーキング(4キロ歩く)は「3.0」、女性に人気のヨガは「2.5」という結果でした。カロリー消費量は、このメッツと体重、そして運動時間に1.05を掛けることで算出できるため、「サンドバッグ打ち」を集中して行った場合の消費カロリーが比較して高いことが分かります。「体重60キロの方が、10分間サンドバッグ打ちをすると約55キロカロリーが消費されます。