歴史の継承と未来を拓く街、横浜に誕生した至高のレジデンス、トーシンパートナーズが手掛けるマンション「ZOOM横浜関内」が2021年度グッドデザイン賞を受賞 (3/4ページ)
外観は黒を基調とした建物の水平スラブの間に、超薄肉コンクリートパネルを配置することでリズミカルな印象を与えており、眺める角度によって変化する表情は、街並みの中で際立つ存在感を放ちます。居住ユニットは、白い壁紙や明るい色のフローリングをベースにし、アクセントにグレーの扉やマットブラックの照明を使用し、暖かみのあるナチュラル感とクールなインダストリアル感をバランス良く組み合わせました。エントランスではコンクリートパネルから漏れ出す光が星座を描く神秘的な空間を演出し、都市の喧騒を忘れさせてくれます。国際文化都市として進化を続ける横浜にふさわしい、洗練されたデザインレジデンスです。
■8年連続でグッドデザイン賞を受賞
「ZOOM」シリーズは、8年連続・計11棟でグッドデザイン賞を受賞(2014年「ZOOM池尻大橋」、2015年「ZOOM目黒」「ZOOM西新宿」、2016年「ZOOM六本木」「ZOOM東陽町」、2017年「ZOOM芝浦」、2018年「ZOOM両国」、2019年「ZOOM北新宿」「ZOOM渋谷神山町」、2020年「ZOOM新宿夏目坂」)。
「ZOOM」シリーズが目指すのは、「SAFETY(安全で、安心する)」「SENSE(センスが刺激される)」「PRACTICAL(実用的で使いやすい)」。これからも、これら3つの価値を研ぎ澄ませ、いつの時代にも必要とされるマンションの提供を続けてまいります。