野田クリスタル、クラファン4000万円超えにあがったゲーマーからの辛辣な声 (2/2ページ)

アサジョ

 野田が作った前作『スーパー野田ゲーPARTY』はチープなグラフィックやとんでもないルール設定が課されたミニゲーム集で、一種の“バカゲー”と呼ばれるもの。しかし、発売月の4月度ダウンロードランキングでは2位を記録。2021年上半期のダウンロードランキングではTOP30に入る快挙を成し遂げています。今作も前作並みかそれ以上の数字が狙えるでしょうし、販売元の任天堂は近年、インディーゲームの普及に力を入れています。審査も厳しいと言われているので、最低限の面白さのクオリティは保証済み。アイデア次第ではうまくいけば、国内だけでなく世界的ヒットを狙うことも可能でしょう」(ゲーム誌記者)

 前作は8万ダウンロードを達成したが、今作はそれを超えられるか期待だ。

(柏原廉)

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