JR東海、9カ月ぶり酒類の車内販売再開も“泥酔客”対応に懸念の声 (2/2ページ)
「今年3月には東海道新幹線の車内で泥酔した客が女性客に絡むトラブルが発生し、対応した乗務員に対して悪態をつくなどの事案がありました。この時、JR東海は警告はし続けたものの乗車は認めたといい、《泥酔客への対応が甘すぎでは?》といった批判が相次いでいました。酒類提供の再開によってこうしたトラブルが増える可能性は十分考えられますし、この冬には感染の第6波があるとも言われていますから、車内で酒を飲む場合のマナーを徹底してもらいたいものです」(鉄道ライター)
コロナ禍に安心して新幹線旅行を楽しめる環境づくりをお願いしたいところだ。
(小林洋三)
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