大阪府内で、“レトロ台”と呼ばれるパチスロ機(2~4号機)約20台がプレイできるゲームセンターの開業をめざすクラウドファンディングのプロジェクト実施中 (2/3ページ)

バリュープレス



▼ プロジェクト「関西にもレトロパチスロゲームセンターを開店しよう!」紹介ページ(クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」):https://camp-fire.jp/projects/view/509781


■大阪府内で、関西・近畿以西のレトロパチスロ機ファンが気軽に足を運べるゲームセンターの開業をめざすクラウドファンディングのプロジェクト実施中

長尾芳人が10月19日(火)にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で開始した「関西にもレトロパチスロゲームセンターを開店しよう!」は、大阪府内で“レトロ台”と呼ばれるパチスロ機(2~4号機)がプレイできるゲームセンターの開業をめざすプロジェクトです。

12月12日(日)午後11時59分までに集まった目標金額を達成した場合に実行されるAll-or-Nothing方式で、目標金額は500万円。集まった資金は主にレトロパチスロ機、データカウンター、コイン貸出機および計数機、両替機などの設備購入に充てられます。

いまでは見かける機会が少なくなっているパチスロ機のレトロ台は、なつかしさや楽しく遊べる演出などから一部のパチスロファンの人気を集めています。しかし2021年10月現在、こうしたレトロ台をプレイできるゲームセンターは関東地方がほとんどです。

また個人で所有するのもむずかしいことから、コレクターである長尾芳人がクラウドファンディングのプロジェクトを通して資金を集めて大阪府内でのゲームセンター開業をめざします。

また、日本独自の文化・風俗と呼ばれるパチスロ機の貴重な歴史を保存し伝えていくこともめざしています。
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