楽天が牧田和久ら8選手に戦力外通告!牧田「チャンスがあれば現役続行したい」 (2/2ページ)
東北出身の人間として東北のチームでプレーできたのは嬉しかったですし、東北人の誇りを胸に頑張って来ることができました。9年間、二軍生活の方が長かったですけど、良い時も、悪い時も、熱い応援をしていただき本当にありがとうございました」
下水流「チームの力になれず申し訳ありませんでした。それでも温かい声援をいただき、感謝しています。今後はまだ未定ですが、また新たな目標に向かって日々精進していきます。本当に応援ありがとうございました」
牧田は、社会人の日本通運から2010年ドラフト2位で西武に入団。アンダースローの即戦力として2011年は55試合に登板し、新人王を獲得。2012年には先発として13勝を記録。2018年からはメジャーに挑戦し、メジャー通算27試合0勝1敗。昨年から国内復帰し、東北楽天に入団した。また、WBCに日本代表で2大会出場している。今季は開幕一軍で迎えたが、17試合の登板にとどまっており、9月5日に登録抹消されて以降、ファームでの調整が続いていた。今後、牧田を獲得する球団が現れるのか注目される。
(どら増田)