TikTokで「寄り目」大流行…過激化する“SNSチャレンジ”で最悪事態! (2/2ページ)

Asagei Biz

YouTubeでは19年にガイドラインを改定し、危険チャレンジをする動画は削除の対象となっている。

 しかし、それでも危険チャレンジは収まる気配はなく、「TikTok」では今年だけでも電気コンセントを使って火花を発生させる「コンセントチャレンジ」や脳を酸欠状態にする「失神チャレンジ」、ジャンプした人を転倒させる「頭蓋骨破壊チャレンジ」などが登場。「失神チャレンジ」ではイタリアの少女が死亡するなど、重大事故に繋がるケースも少なくない。

「危険チャレンジは度胸試しや承認欲求を満たすために年々過激度が増している印象です。さらに、こうしたチャレンジは親の目の届かないところでおこなわれるため、危険な事故になってしまいがちなのです。かつて、過激さがエスカレートし最終的には自死してしまうという、実際には存在しないデマのチャレンジ『Momoチャレンジ(またはブルーホエール)』がネット上で話題になったことがありましたが、そのうち本当に最悪の事態を呼ぶチャレンジが現れるかもしれません」(ネットウオッチャー)

 SNSでは危険チャレンジを全面禁止にするべきかもしれない。

(小林洋三)

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「TikTokで「寄り目」大流行…過激化する“SNSチャレンジ”で最悪事態!」のページです。デイリーニュースオンラインは、寄り目TikTokチャレンジ社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る