14歳少年に性的暴行、妊娠したと嘘をついた女教師 釈放されるも、SNSで少年の家族を脅し続ける (2/3ページ)
脅迫が始まってから半年ほど経った2021年3月、警察は偽アカウントの正体が女教師だという証拠をつかみ、再び逮捕した。脅迫のメッセージを受け取っていることを、少年の家族は以前から警察に相談していた。
このほど裁判が行われ、女教師には少年に性的暴行を加えた罪や脅迫罪などで5年4カ月の刑務所行きが言い渡された。また無期限で未成年の少年少女に近づくことを禁止される命令も下された。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「妊娠を偽ったり、家族を脅迫したり女教師の悪態がひどすぎる。全く反省していないし、むしろ性的暴行を肯定しようとしている気がして気持ち悪い」「少年やその家族を巻き込み、長期にわたって苦しめた女の罪は重い。狂っているとしか思えない」「妊娠しているとうそをついたり、家族を脅迫したりと執着心がすごい。罪の意識が全くないことが怖い」「制度上仕方ないのかもしれないけど、保釈した警察にも問題がある。もう少し慎重になるべきだった」「5年4カ月の刑務所行きは短い気がする。出所したらまた何かやりそう」などの声が挙がっていた。
少年を苦しめただけではなく、他の生徒や少年の家族をも苦しめた女の罪は重く、刑務所で自身の行いを深く反省すべきだろう。