瀬戸内レモンが主役! 『紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりレモンティー』を飲んでみた (2/2ページ)
1本あたりのエネルギーは110kcal、糖質は約27.5g「同 レモネード」はレモン果汁3%だったが、『紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりレモンティー』は果汁2%になった代わりに国産トップシェアの爽やかな瀬戸内レモンを使い、品質にこだわったというわけ。味や製法にこだわる「紅茶花伝 クラフティー」にはぴったりだ。

10月12日から全国放映がスタートする新CM『瀬戸内からやってきた』篇には、女優の小芝風花さんが出演。瀬戸内レモンの精として、爽やかな笑顔で味わいを表現している。
パッケージはレモンらしい黄色ベース。シリーズ共通の上質なデザインだ。

スーッと鼻に抜けるレモンの香り。
ゴクッと口に含むと、レモンのきいた爽やかな味わいが広がる。レモンが紅茶を引き立てるのか、紅茶がレモンを引き立てるのかと問われるとこれは後者。ハチミツを加えたことで酸味の角は丸めつつも、キュッとした酸っぱさが生きている。レモンが主役に偽りはなかった。

ほんのりと甘味はあるが紅茶の渋みなどを消す程度で甘ったるさはなし。極微糖でゴクゴクと飲めるし、後味にフレッシュ感があるからリフレッシュにもぴったりだ。レモン好きはぜひ手に取ってみて欲しいおすすめの1本。
後に残るレモン香も心地よい同日10月11日から「紅茶花伝 無糖ストレートティー」も新パッケージで発売される。こちらもおためししてみたい。
全国のスーパー、コンビニで発売中。