「スピード落とせ」危険運転を注意され逆ギレ、男性を銃撃 ドライバーの男を殺人未遂で逮捕 (2/3ページ)
被害者の男性が黒人で、加害者が白人だった事実もあり、警察はヘイトクライムの側面もあるとみて慎重に捜査を進めているという。男の認否は報じられていない。男の初公判は、10月28日の予定だ。
このニュースが世界に広がるとネット上では、「駐車場内でスピード出したらダメだ。これは完全に逆ギレ。一生免停が妥当」「注意されたくらいで人を撃つのか。常軌を逸している」「運転はその人の性格が出る。運転荒い人は要注意。近づかないのがベスト」「運転マナーを注意したら銃弾が飛んでくるのか。恐ろしい世の中だ」「ピックアップトラックを運転する人は、運転荒い人が多いよね」「黒人って呼んだだけでは、人種差別には該当しないと思う」「黒人に意見されて許せなかった白人男。白人至上主義なんだろう」など、様々な声が上がった。
スピードの出しすぎは重大な事故につながりかねない。注意されるのは当然の結果だが、自分が悪いのに反省するどころか、怒り出して相手に危害を加えるなど許されるものではないだろう。