田中みな実が石橋貴明にマウンティング!? 空しき“ほぼ埼玉”バトル (2/2ページ)
さらに、この話題が終わった後も石橋が大好きな紅茶があることを明かした際には、田中は「大好きな紅茶、あるんですか?」と、石橋を見下すように爆笑していたため、石橋も「俺を何かさ、小バカにするために呼んだ? この人」と、田中の接し方に困惑。
そのため、主に石橋ファンからは「自分は埼玉出身なのに、なんで板橋区出身の人は知らないって決めつけるんだよ」「タカさんにマウント取ろうとするって気が強すぎ」「プロレス風だけど、田中は本気で対抗心燃やしてるだろ、これ」「藤森にフラれたのもこういうところだろ」「もしかして自分が港区出身だと思ってない?」「タカさん、大人だな。俺ならキレてるわ」などといった声が見られ、田中のトークにドン引きしてしまったという人も多いようだ。
「この高級鮮魚店のトークをする前に、石橋から『田中みな実ちゃんも埼玉出身でしょ?』と質問される場面がありましたが、そこで田中は『まあ…あんまり言ってないんですけどね。私は「ほぼ東京」って言ってますから』と、少しムスっとした感じで答えていましたし、現在は港区に住んでいるということもあって、埼玉県民と思われることに抵抗があるのかもしれませんね。その流れもあって、石橋が東京出身とコメントしたことで、田中としては出身地でマウントを取られていると感じて熱くなってしまったのでしょう。
また、18年に放送された音楽ユニット、ホフディランの小宮山雄飛をゲストに招いた回では、渋谷生まれ渋谷育ちの小宮山が『渋谷区の人は港区へのコンプレックスがある。港区の方がちょっと高級っていうのが何となくあって…』と話すと、田中は『確かに』と共感。『私も港区から出たくなくて、引っ越し先も港区の中で考えています』『広尾も「あ、ここから渋谷区か」って思うと、う〜んって。素敵なマンションなんだけどなあって思って』と、港区への強いこだわりを語っていましたが、埼玉出身の田中がやたらと港区の女を強調することに違和感を覚えるリスナーも多かったようです」(エンタメ誌ライター)
若い頃の石橋であればブチ切れていてもおかしくないようにも思えるだけに、田中も還暦を迎えた石橋の器の大きさに感謝するべきでは?
(田中康)
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