銀座・和光で、大規模ヴィンテージ・コスチュームジュエリーの展覧会が開催 (3/5ページ)
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コスチュームジュエリーについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTQ2NCMyODM2MDMjNzU0NjRfbGlhd3VlaG5GdC5qcGc.jpg ]
コスチュームジュエリーは、20世紀初頭、コルセットでウエストを締め上げる時代が終わり、働く女性向けの動きやすいファッションが登場した頃、既存の宝飾品ではマッチせず、その新しい時代の服装にふさわしいアクセサリーが作られたことからはじまりました。
高価な金やダイヤモンドなどの貴金属を用いず、あえてガラス、模造真珠、貝、布、半貴石などを用いて、“ デザイン重視 ” のオシャレで身近な、新しいジュエリーとして誕生したのです。
素材の制約や固定観念から解放され、デザイナーのデザインを実現するために自由な素材で作られたファッションジュエリーの総称といえるでしょう。
小瀧千佐子
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTQ2NCMyODM2MDMjNzU0NjRfQ3ZVb3F2TmVIWS5qcGc.jpg ]
近代ムラーノガラス(ヴェネチアンガラス)、コスチュームジュエリー、そしてヴェネチアンビーズの研究家でありコレクター。元北鎌倉小瀧美術館オーナー兼館長。
前勤務先であるエールフランス国営航空時代よりコレクションを開始し、コレクター歴は40年程。
1983年に、日本で初めてのムラーノガラスの専門店をオープンした。