浅野忠信、14歳年下モデルと白昼堂々のキスが原因で離婚? CHARAは直後に意味深な曲とは【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
これを受け、浅野の所属事務所はチアキが「友人の1人」と主張し、「離婚とは全く関係ない。(離婚は)すれ違いの積み重ねによるもの」と疑惑を一蹴。一方、チアキの所属事務所は「一切把握していない」とした。
「教育熱心なCHARAとは対照的に、浅野は家を空けることが多かったよう。2009年8月に配信された一部ネットニュースによれば、2人の交際は離婚以前から周知の事実で、たびたびクラブなどで遊んでいるところを目撃されていたといいます。当時、浅野は音楽方面に傾倒し、テクノDJやハードコアバンド・SAFARIに参加するなど、クラブやライブハウスを頻繁に出入りしていたよう。ですが、浅野の音楽が業界では低評価だったといい、葛藤の日々を送る中、モデルのかたわらクラブでDJやガールズバンドで活動するなど、浅野と音楽への関わり方が似ていたチアキと出会い、すぐに2人はひかれ合ったとか」(芸能ライター)
2009年7月、離婚直後にCHARAはシングル「breaking hearts」をリリース。その歌詞には「ねえ、私に集中してる? 頭の中が私でいっぱいになってる?」「ねえ、1つでは足りない? 2つあげたっけ? 私を消す為に?」と、浅野の不倫を匂わせるような赤裸々につづられた歌詞が話題を集めた。
不倫の真相は不明なところだが、2010年4月発売の『FRIDAY』(講談社)では、2人がデート中に相合い傘をする様子や、浅野の車で浅野の自宅マンションに帰る姿が写真とともに掲載され、交際が明らかとなった。だが、2012年2月に浅野は女優・仲里依紗との熱愛を同誌にスクープされている。
2020年9月、『女性自身』(光文社)は浅野が18歳年下の女優・中田クルミと白昼堂々、密着し合うデート姿を激写。記事では、2人の交際は6年に及ぶと伝えた。現在、交際の継続は不明だが、50歳を目前とする浅野の魅力は今なお健在のようだ。