霜降り・粗品、先輩芸人に敗北して“関西の新女帝”にガン飛ばす? 活動に影響か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
ところが、「僕は怒ってはいた」と怒りの理由が2つあるとし、1つは「人生で初めて大会の決勝戦(同大賞新人賞)。僕らは負けたんですけど、すぐに帰りたいのに『勝った人を囲んで話聞かなあかんこの体制なんやねん』って、まず右目がクッと(上がって)」と打ち明けた。
次に、同大会で優勝したお笑いコンビ・トットを2つ目の理由に挙げ、「トットさんに負けたんですけど、いたって真剣に言いますけど『トットさんには負けてへんやろ』と思った」と悔しさをにじませた。しかし、「左目がクッとなって、トットさんの挨拶の時にそんな顔になってて、それが(やすともの挨拶まで)残ってしまった」と説明。粗品は、複雑な心境から自然と表情を抑えることができなかったと釈明し、やすともへの“ガン付け”は思い違いであると主張したのだ。
「やすともの怒りは、業界で噂になったよう。そうとも知らない霜降りは東京の現場で内情を聞かされて、慌てふためいたといいます。番組でせいやは、すぐさまやすともに謝罪に行こうとしたものの『吉本の社員にここ10年(チャンスが)ないかもしれない』と“宣告”されたと明かしていました」(芸能ライター)
東京まで“噂”が出回っていたことに、やすよは「誰か(噂を)広げてねん」と笑い飛ばしていたが、やすともは“ポスト上沼恵美子”“関西の新女帝”と称される大物だけに、霜降りも恐怖を感じたことだろう。この出演で“和解”となったのか以降、両者は共演の機会が増えていったようだ。
一部報道では、霜降りがお笑い第7世代の中でも“格別”と評価されている。一方で、今年7月配信の『週刊女性PRIME』では、粗品がスタッフに激怒して収録をストップさせるなど共演者を困惑させたと報じられた。「後悔先に立たず」ということわざがあるように、初心にかえる気持ちも大切なのでは。