スタイリッシュで高級感も演出できる 生分解プラのカトラリー、バイオマス認証取得

バリュープレス

株式会社折兼のプレスリリース画像
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株式会社パックスタイル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:伊藤崇雄、以下パックスタイルhttps://www.packstyle.co.jp/)は、CPLAカトラリーシリーズでバイオマス認証を取得いたしました。

CPLAカトラリーについて  

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMyODM4MDgjNzE2NDJfRkdMcU5mT0J3Sy5qcGc.jpg ]

CPLAカトラリーはトウモロコシ由来の植物性原料と、タルクを配合して作られております。通常のバイオマスカトラリーが10~25%のバイオマス配合率であるのに対し、CPLAカトラリーのバイオマス配合率は65%であり、プラスチック削減をより一層アピールすることができます。また、生分解性プラスチックの一種であるPLA(ポリ乳酸)を85度まで耐熱化させたCPLAを素材としており、スープやカレーなどのホットメニューでも使用することができます。

CPLAカトラリーの特長  
1. 耐熱温度が85度なので、ホットメニューにも対応します。
2. マットな質感とスタイリッシュなデザインで高級感を演出できます。
3. 個包装・使い捨てタイプなので衛生的。テイクアウトにピッタリです。
4. エコ素材なので、プラスチック資源循環促進法施行後も無料配布できます。

プラスチック資源循環促進法    
近年、世界的に環境問題が重要視されており、2022 年4 月にはプラスチック資源循環促進法の施行が予定されておりコンビニやスーパー、飲食店を対象に使い捨てプラスチックの削減が義務付けられます。削減に向けた取り組みの一環として、プラスチック製カトラリーも有料化やエコ素材への切り替えが必要となりますが、CPLA カトラリーはエコ素材のカトラリーとして無償配布を継続することができます。

エコプラスチックに関する情報はこちら    
バイオマスプラスチックや生分解性プラスチックの特長について情報発信しています。右の二次元 コードからご覧いただけます。
折兼ラボ:「環境にやさしいプラスチックとは?
バイオマスプラスチックと生分解性プラスチックの違いについて紹介」
https://www.orikane.co.jp/orikanelab/8938/

商品情報  
シリーズ名:CPLA カトラリー
材質 :CPLA (PLA 65%+タルク35%)
購入先 :通販サイト「容器スタイル」
https://www.packstyle.jp/
商品の詳しい特長は右の二次元コードよりご覧いただけます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMyODM4MDgjMjgzODA4XzBmMTZiZjVlYmRiOWI5ZDJjZWQ4ZjhhMjE1MjllM2MxLnBuZw.png ]




提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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