渋谷に登場した「ハチ公」ショップが可愛すぎて散財不可避 買い物が「秋田犬保護」につながるって...最高か? (2/3ページ)

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本格的な漆器も販売

食べ物だけでなく、ぬいぐるみ、絵本、マルシェバッグ(エコバッグ)、マグカップ、ステッカー......などなど、ギフトはもちろん自分用にも欲しくなる、可愛いハチ公グッズが盛りだくさん。

しかも、売上の一部は、ハチ公と同じ犬種「秋田犬」の保存・保護のために寄付される。

(僕をお家に連れていって......)

渋谷駅構内でも、小さなコーナーでハチ公のキーホルダー等を売っていることはあるが、渋谷スクランブルスクエアの広いスペースに、ありとあらゆるハチ公グッズが並んでいる様は壮観だ。

多くの商品に描かれている「ハチふる」のロゴも、ほどよくシンプルでオシャレ。

「ハチふる」のロゴ。さりげなく「HACHIFULL」の文字も

さらに、店頭でひときわ目を引くのが、同店を運営する秋田ケーブルテレビ(秋田市)が秋田公立美術大学(秋田市)と共同で制作した、「秋田杉の忠犬ハチ公像」である。

いちばん目を引いた「秋田杉の忠犬ハチ公像」

同社の取締役兼コーポレート本部の本部長・飯塚雅子さんに話を聞いたところ、これは秋田公立美術大学の藤浩志教授が、渋谷駅前のハチ公像を秋田杉で再現した作品とのこと。

どんなところに魅力があるのだろうか。

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