社内イベントに賛成! テレワークをする20~30代の本音が明らかに (2/2ページ)

マイナビウーマン

続いて「勤務先の会社において、『コミュニケーションの希薄化』への対策を行っていますか」(n=110)と質問したところ、「行っている」が62.7%、「行っていない」が27.3%という回答となりました。

さらに、Q6で「行っている」と回答した人に「どのような対策が行われているのか、当てはまるものを教えてください(複数回答)」(n=69)と質問したところ、「オンラインミーティングの実施」が72.5%、「社内イベントの開催」が46.4%、「コミュニケーションツールの導入」が42.0%という回答となりました。

また、「『社内コミュニケーションの希薄化』への対策として、社内イベントを開催することは有効だと思いますか」(n=110)と質問したところ、「とても思う」が31.8%、「やや思う」が42.7%という回答となりました。

今回の調査から、20~30代のテレワーカーは社内でのコミュニケーションが希薄化していると感じており、不足している部分を補うために社内イベントを行うことに対して意欲的であることが分かりました。

一時的なテレワークではなく、新しい働き方として定着しつつあるテレワークを持続させるためには、社内コミュニケーションの取り方についても考えていく必要があるのかもしれません。

■調査概要

「社内コミュニケーションの希薄化」に関する実態調査

調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年10月4日〜10月6日 有効回答:週3日以上テレワークを行う20〜30代会社員110名

(マイナビウーマン編集部)

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