物流大手FedExパイロットがメキシコ・モンテレイ近郊でUFOを目撃! (2/3ページ)

リアルライブ



 報告書に名前が載っているNARCAPのテッド・ロー専務理事はDaily Mail紙に、パイロットの証言について「100年以上前からパイロットが報告してきた」もの、すなわち第一次世界大戦中にパイロットたちが目撃してきたフー・ファイターと「非常に一致している」と語った。また2人のパイロットはともに経験豊富で、副操縦士はその後の評価を恐れて報告書への参加を拒否したという。

 果たして、今回目撃された物体は何だったのか。ロー専務理事は「今回の事件は、未確認空中現象(UAP)が安全な航空に対する脅威であることをさらに証明するものだ」と語る。航空乗務員の準備不足、安全要因のためのデータ収集と分析の失敗、UAPの予測不可能性と極度の機動性、空中衝突防止システムがUAPを検知できないことなどが、UAPを楽観視できない一因となっているとのこと。

 また連邦航空局(FAA)がこれらの事例を調査し、注意義務を果たすことに全く関心を見せないことについても「残念なことです」と語っている。

 果たしてFedExのパイロットたちは何に遭遇したのか?我々はその真相を知ることができるだろうか。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
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