眞子さんの結婚会見、海外からも「尊敬する」「素敵な愛の物語」エール集まる メーガン妃との比較も? (2/3ページ)

リアルライブ



 ヨーロッパ在住の日本人は「日本では皇族という立場の人が感情的になったことに驚いたり違和感を持った人が多かったようですが、ヨーロッパでは政治家の会見にテレビタレントなどが怒りを見せたり、強い口調で批判することは珍しくありません。日本の皇族という立場を明確に理解していないというのもありますが、多くのヨーロッパの国では誰もが物事に対してハッキリと意見する文化があるので、今回の眞子さんの振る舞いに対し、特に何も思わなかったのだと思います」と分析する。

 さらに眞子さんが会見で複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことについて「決して良くはないが、周りの人々に助けられている」と会見で触れたことに関しても同情の声が多く集まる。「かわいそう」「つらかっただろう」と思いやる意見がある一方で、「もう放っておいてあげればいい」「日本人は選択の自由という意味を理解していない」など、日本人を批判する声も少なくはない。

 また眞子さんと圭さんの結婚会見に、ヨーロッパで批判があまり集まらなかったのは2人の結婚会見報道を受け、改めてハリー王子とメーガン妃の結婚を比べ“それよりマシ”と考える人が多いからかもしれない。

 特にイギリス人からは「眞子さんはメーガンのレベルにまで成り下がることはないだろう。彼女はNetflixを使ってお金を稼ぐようなことはしない(メーガン妃が夫のヘンリー王子とともにNetflixで番組制作契約を結んだことを受け)」、「眞子さんは愛のために地位を捨てた。メーガンはそれとは全く反対のことをした」、「ハリー王子とメーガン妃は地位や肩書を使って、お金を得ようとしている。彼らのようなエゴは圭さんと眞子さんにはない」といったヘンリー王子とメーガン妃に対する痛烈な批判がネット上で繰り広げられ、それと比較して一時金を放棄した眞子さんらの対応を賞賛する人も多いのだ。

 またハリー王子とメーガン妃が暮らすアメリカからも「アメリカ人として圭さんと眞子さんの結婚を祝福したい。一方でヘンリー王子とメーガン妃は英国に戻ることを望む」「ハリー王子とメーガン妃はこのカップルから学ぶことがたくさんあると思う。まずは謙虚さから学んでほしい」などの声が挙がっている。
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